* 2008.07.04 → 
今日は暑かった。

「やさしい自然」と「きびしい自然」があると思う。
人間はそれを一緒くたにして制圧しようとしてきたが、
「やさしい自然」はじつは我々の味方で
「きびしい自然」から我々を守ってくれていた。
( グレンラガンのロージェノムみたいなもんだ。 )
現在我々の前に立ちふさがるのは「きびしい自然」のみ。
森に悪魔が住んでいようと人間は生きていけるが、
水や空気のサイクルがなくなったら人間は死ぬ。

瀕死の「やさしい自然」と仲直りして「きびしい自然」に立ち向かうのか、
このまま人間の力を信じて「きびしい自然」をも打ち滅ぼすのか。
それとも第三の選択があるのか。

他人事ではないが、非常に興味深いエンターテイメントだ。

sme399.jpg

( SMENA 8M )


23:21 *** 日記 | Trackback(0) | Comment(2) | Top
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Comment
昨今の投機主導の原油高穀物高のアレな世界経済やら
実はそれほど確固たる根拠も無いCo2削減など
声高に叫ばれる環境問題を鑑みるに
全ては右肩上がりの金儲けの為にワールドワイドで
仕組まれたことであると思わざるを得ません。
他国民、他民族はおろか、
同国民、同胞、同志すら食い物にしていくやり方には
「きびしい自然」すら生易しい人間のおぞましい所業を
感じずにはいられません。
しょせん人間の最大の敵は人間なんでしょうか。
2008.07.05 18:44URL | 〆鯖 #BYTNg32Q[ Edit] | Top
シメさんこんばんわ。

>しょせん人間の最大の敵は人間なんでしょうか。
そうです。しかもそれは人間の、自我だけの問題です。

一番きびしい自然・地球にとっては、CO2排出がどうだろうとまったく関係ないです。
緑の星、奇跡の星地球に対して価値を見出してるのは人間だけで、
当の地球にとっては表面温度が1000度になろうと全部凍ろうと、
全然問題ではないです。そういうレベルの相手に対して
人間の情緒云々はまったく無効です。
煎じ詰めると人間の恐怖の原因は自我の消滅ですので、
地球が滅びても生き延びたいと思ってるのは人間だけです。
動物に自我はないので、地球が1000度になったから絶滅ってのは
べつに何とも思わないと思います。それを悲しいとか言ってるのは人間です。
地球環境を語るときに、何か人間が神に祝福された超自然的な存在だ
っていう考え方が根底にありますが、あれはキモイと思います。
2008.07.11 00:28URL | キツネ #eqP7eH0Y[ Edit] | Top
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