* 2009.07.03 → 
まずはひとつ報告がある。
明日も出勤になった。

ものごとを肉体・精神・社会の三つに分けて考えるというのが
( 自らの精神の安定のための ) 私のやり方のひとつだが、
恋愛も「肉体的恋愛」「精神的恋愛」「社会的恋愛」の
三つの要素に分けることができる。


男はお金さえあれば誰でも恋愛ができる。
キャバクラに行けばいいのだ。
そこで飲み物と一緒に提供されるアトリエかぐやの
エロゲみたいなラブシーンを何も考えず受け取れば
そこで恋愛は成立する。
「それは恋愛じゃないよ」と言いたい人もいるだろう。
しかしそれは社会的恋愛ではないというだけのことであって
キャバクラは恋愛ではないという資格はお前にはない。


社会的恋愛は結婚に行き着く。これは当然だ。
なぜなら恋愛を単なる社会制度とした場合、
今のところ行き着く先は広告代理店のカタログのような
キラキラ輝く素敵な結婚しかないからだ。
( なので結婚式の"仕様"に何か社会的口実がないと失敗したことになる )
皆さんご存知かわからないが、じつは結婚は単なる社会制度なのだ。
なので結婚は肉体・精神・社会の三つに分けられない。
( 一部の動画共有サイトでは精神的結婚が行われているが )
恋愛を社会的な枠組み ( お作法? ) のみで進めていって
結婚というゴールに至った場合、
それはお見合い結婚とどう違うのだろうか。


知り合いに人妻以外にはエレクトできない快男児がいるのだが、
これも恋愛三分割論で説明できる。
社会不適合者の彼にとって、社会的恋愛は恋愛ではないのだ。
しかし残念なことに現代の若い女性たちは
広告代理店とテレビ局に洗脳され社会的恋愛しかできなくなっている。
社会的恋愛以外のスキルを持っていない彼女たちは
彼にとっては彼から何かを奪い取ろうとしている
敵に見えるのかもしれない。
そこで彼は「社会的恋愛→結婚」というルートを塞ぐために
無意識的に人妻を恋愛対象に選んでいるのだろう。


男は精神的恋愛、女は肉体的恋愛、
あまりものごとを考えてないやつは社会的恋愛に
傾倒する傾向が見られる。
私の推測だと精神的恋愛は自身の幼児的な承認欲求、
肉体的恋愛は本来の身体性の回復、
社会的恋愛は群れとしての動物性を充たすために
行われているのではないか。
その辺を意識してお互いに歩み寄ると
多少はうまくいくのではないだろうかと思う。


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ちなみに私は恋愛はきちがいの奇行だと思っているので
遠慮させていただいている。申し訳ない。


22:39 *** 日記 | Trackback(0) | Comment(0) | Top
* 2009.07.02 → 
IH クッキングヒーターが3,990円で売ってて、
06年製とは思えないレトロなデザインにもきゅもきゅした。
たぶん先進性を本気でデザインしたんだと思うんだけど
何かナウくなっちゃっててクールだった。けどやめた。
そんなことはどうでもよくてクラナド杏編。
二回見た。ぎゅーってしたいぎゅーって。
皆さんご存知の通りこの世には苦しかないが
だからこそこういう優しい幻想が
素敵なコントラストを帯びる。

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思ったのだが最近私が感動してるものって
「タイムスパンが長い」というものが多い。
夏目友人帳の「何十年の間ここで待っていた」とか。
皆さんすぐ永遠設定をするが、私は皆さんの感情が
30秒以上同じ形を保っているところを見たことがない。
私は軽く一年くらいは保てるので皆さんの
10万倍くらいは永遠だと言える。
象には小虫の気持ちはわからないのだが
皆さんそれで不安ではないのだろうか。
最近自分を絶賛することが多いが、
他に褒めるものが特にないので仕方なく
自分を褒めているだけだ。もっとがんばるように。
あとおにぎり。
いろいろ考えた挙句、味の素を入れた。
H さんのおにぎりが範馬刃牙だとすると
私のおにぎりはジャック・ハンマー。
無知な科学者にはたどり着けぬ極地がある ( 中略 )
10数年その拷問に耐え、俺は今グルタミン酸ナトリウムを超えた!!!
超えてない!!!ということでファイト一発充電ちゃん見ます。
さようなら。

20:55 *** 日記 | Trackback(0) | Comment(1) | Top
* 2009.06.30 → 
吉本隆明が「全てのものには利と毒があり、
何でもやりすぎると毒が回る。毒が回っている人の
特徴として、何でもやりすぎるというのがある」
と言っていたが、今日この辺で一番いいスーパーで
大量のおにぎりの具を買ってきた私には
何の毒が回っているのだろうか。
あと付け合せのたくあん ( 高いやつ ) も買った。

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22:53 *** 日記 | Trackback(0) | Comment(0) | Top
* 2009.06.29 → 
H さんがブログで今回言いたいのはつまり
「疲れてると飯を食わずお菓子を食べてしまうので
おにぎりをたくさん作って置いておこう」ということであり、
認識の病気を爆発させているわけではないと思います。
健常者です。おちんちんも勃ちます。

じつは私が発起人でして、発起しながら
「おお、いい加減なこと言ってるなぁ > 俺」というのがありまして
はたして防腐剤を使っていないおにぎりが
冷蔵庫で一週間もつのかとか電子レンジで温めりゃいいのかとか
そういうのを後追いで検証しないといけなくなったので
自分で作ってみた。

Image665.jpg


感想

・意外と美味しそう。
・電子レンジで温めないと不味いし危険。
・具と海苔は食べるときに組み合わせるのが正解。 ( もちろん加温後 )
・安全のため、塩はきつめに。
・具材を多種類作ってジップロックに入れておくと便利。
・全部食べちゃったので日持ちは不明。

結論

我が家の冷蔵庫にも常備しておきたいスナックである。

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一昔前まで人間のパロメーターは「記憶力」のみだったが、
現在はたいへん複雑になっており、
違ういくつかの知識を結びつける「連結力」、
他人との連帯を力に変換する「組織力」、
言語を超えて他者を魅了する「身体性」など
一昔前まではそれ単独では評価されることのなかった
さまざまなスキル、ステータスが台頭してきて、
しかもそれは二元論的に甲乙が並ぶものではなく
状況により必要だったり不必要だったりするので
より一層「自分の属性は何か」ということをしっかり把握し
その上で戦略的に動かないと役立たずになってしまう時代になってきた。

で、そういうことを考えていて
私の最も高いパロメーターは何かと考えてみると
それは「諦念」なのではないかと思った。
諦念、諦める能力。
もしかすると皆さん、「諦めないことが肝心だよ」と
教えられてきたかもしれないが、それは高度成長期的な
のんきなものの考え方だ。
本当に諦めないやつはいろんなことを諦めて、
本当の信念だけを研ぎ澄ませている。
諦念がないと諦めないことはできないのだ。 ( おわかりか? )

私の諦念の素晴らしさについて
ニーチェの『この人を見よ』くらいの勢いで
豪快に書き並べたいような気分だがそんなことをしても
誰も喜ばないので自粛するとして
ようはいろんなパロメーターがあり、それが二元論的に
並んでくれない時代になったということを言いたい。
二元論的に並ばないということは「同じことを延々と繰り返す能力」や
「何かを盲目的に信じてしまう能力」も
場合によっては使い道があるかもしれないということだ。
君たちはつまらない人間だが、希望を持っていいと思う。


20:32 *** 日記 | Trackback(0) | Comment(1) | Top
* 2009.06.28 → 
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第13回

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